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SPECIAL

REPORT2人の専門家に聞く
「ルジェンテ木場」の魅力

仕事やプライベートの時間をもっと大切にしたいと考える人たちに、都心近郊のコンパクトマンションが
大きな注目を集めています。将来の資産性を含め、数ある物件の中で最良の選択肢となるために、
2人の専門家からコンパクトマンションを選ぶポイントをお伺いしました。

  • REPORT 1資産性から読み解く物件価値
  • REPORT 2働く女性が輝くための秘訣

REPORT 1資産性から読み解く物件価値

住宅・不動産ジャーナリスト目黒孝一Meguro Koichi
日本不動産ジャーナリスト会議会員
(株)不動産経済研究所で「日刊不動産経済通信」記者として大手不動産、金融、商社などを取材。その後、取締役編集部長を経て、調査部門で市場分析など不動産に関わる各種調査を担当し、常務取締役を経て退任後、フリージャーナリストとして現在に至る。
Point 1
新たな選択肢となるコンパクトマンション
市況はエリア厳選・価格の高止まりが続く
2020年の首都圏マンション市場は、おおよそ3万戸台前半を想定している。6,000万円まで上昇した価格も、建設業の慢性的な人手不足が足かせとなって、高止まりした価格水準となるだろう。国際的なイベント終了後も供給量はエリアを厳選していることもあって限定的で、供給量・販売価格ともに現在の市場環境が継続すると考えられる。
出典:(株)東京カンテイ
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流動性に優れたコンパクトマンション
一方、マンションの商品企画は大きく進展しそうだ。中でも、小世帯化のさらなる増加や女性の就業機会の拡大と多様化など、社会構造の変化により「コンパクトマンション」というカテゴリーを持った商品が不動産市場に定着すると考える。 コンパクトマンションの魅力は何といっても立地利便性が良いことであり、広さがコンパクトな分、総額が張らないので買いやすいことだ。特に、最寄り駅までの近さや都心部への通勤利便性、周辺に商業施設などが整っている物件は将来、売却や賃貸に回す際に流動性も高く物件価値は落ちにくい。また、室内は限られたスペースながらもファミリーマンションと同等の設備仕様を備えており、機能性や快適性を重視したデザイン性の高さも特徴だ。
Point 2
東西線「木場」駅徒歩3分の高い利便性
通勤と生活環境に恵まれた価値ある立地
東京メトロ東西線は、都心を代表するビジネス街の大手町や再開発が進む日本橋にダイレクトにアクセスできるだけでなく、JRやほかのメトロ路線と接続しており使い勝手が良い。混雑率の高さはネックだが、現在「木場」駅の改修工事をはじめ沿線の混雑緩和に向けた取り組みが行われるなど、利便性はさらに高まることが期待される。
「ルジェンテ木場」は、東西線の通勤利便性に加え「木場」駅から徒歩3分の近さも魅力だ。駅から現地までは人通りも多くミニスーパーもあり夜道も明るい。
また、近くには深川警察署もあるので街全体の治安が良く、女性の一人住まいでも安心だろう。さらに、イトーヨーカドーや深川ギャザリアなどの商業施設、木場公園も近くにあり住環境としての評価が高いエリアだ。現地は遊歩道として整備された緑道に隣接し、開放感の高い全戸南向きとなっている。
深川ギャザリア(約560m/徒歩7分)

200年1月以降、江東区内で発売された新築分譲マンションは401物件。その内、駅徒歩5分以内の物件は66物件。さらに、全戸南向きの物件は11物件。「ルジェンテ木場」は物件発生率3%という価値を誇ります。

※対象期間:発売が(2000年1月~2019年10月15日までのMRC調査・捕捉に基づく分譲マンションデータの範囲内)
データ資料:MRC・2019年11月号作成2019.12.6(有)エム・アール・シー
Point 3
コンパクトマンションは実績で選ぶ
不動産仲介のパイオニアならではの安心感
今後、都心では多くのコンパクトマンションが発売されるはずだ。その中でよい物件を選ぶポイントは立地の利便性だけでなく、事業主がどこであるかも見定める必要がある。たとえば経験不足のデベロッパーが手掛けたコンパクトマンションで、管理が行き届かなくて住んだ後のトラブルが多く発生したケースもあった。東急不動産ホールディングスグループである東急リバブルは、コンパクトマンションの供給実績も豊富でさらに管理会社もグループ会社が行い相互の連絡もスムーズだ。また、不動産流通企業のパイオニアである東急リバブルだからこそ、将来ライフスタイルが変わり賃貸や売却を検討する際には信頼して任せられる。
一般に分譲マンションは“青田売り”といわれる建物完成前に販売を行うのだが、ルジェンテ・シリーズは完成後販売を基本としている。これは、品質に自信があるからできるものであり、実際に部屋を見てから購入を決断できるのは初めてマンションを買う方とっては安心だろう。
立地環境や商品性、将来の流動性を考慮すれば「ルジェンテ木場」は、コンパクトマンションを検討する方にとって注目すべき物件といえるだろう。

REPORT 2資産性から読み解く物件価値

洲崎川緑道公園(約110m/徒歩2分)
ライフスタイリスト北條久美子Hojo Kumiko
ライフスタイリスト・キャリア/心理カウンセラー・研修講師・コーチ
東京外国語大学卒業。ウエディング司会・研修講師を経て、2007年エイベックスグループホールディングス人事部にて教育担当を務める。2010年、独立し、全国の企業や大学でビジネスマナー、キャリア研修・セミナー等を行う。現在は、ライフスタイリストとして、仕事、日常を含め、自分らしく自由な美しい生き方を追求し、発信している。
Point 1
時間を上手に使いこなすことが大切
木場なら時間を有効に使える
私は、「ライフデザイン講座」というセミナーを開催しています。そこではキャリアの女性に向けて、これからの人生を上手に楽しむための時間の使い方をいっしょに考えてもらっています。かつてのように、仕事や家事一辺倒の生き方ではなく、時間をいかに効率的に使うことで働きながらもしっかりと“オフ”の時間を取っていただき、自分磨きに費やしていただきたいと思います。
働く女性にとって最もムダな時間といえるのが、通勤に掛ける時間ではないでしょうか。現在、首都圏の平均通勤時間は1時間以上というデータがあります。また、通勤時間が長い人ほど仕事への満足度も低下する傾向があり、プライベートにも悪影響を及ぼしてしまうそうです。ですから通勤時間はできるだけ短い場所に住むことが大切と考えます。
たとえば、大手町にオフィスがあるとすれば、木場は理想的な近さだと思います。木場から大手町までは東西線で直通7分。車内でメールやニュースをチェックできるぐらいのちょうどいい時間で通勤できます。また、東西線は再開発が進む東京駅・日本橋にもアクセスしますから、仕事帰りに新しくお店を探索するのにも便利ですね。
東西線は、大規模な再開発が進む日本橋にも直通。

国家戦略特区の一地区に指定される東京駅・日本橋エリアでは、再開発が進行中。2019年に誕生した『 COREDO室町テラス』もその一つで、日本初進出となる台湾の「誠品生活」をはじめ約30店舗の商業施設が集結。これまでの日本にはなかったモノ・コトに触れることができるなど、新たな出会いを楽しむことができます。

  • コレド室町テラス(約4.5km)
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Point 2
自分らしく生きることが暮らしを輝かせる
2つの“オフ”の時間を楽しむ
私は、“オフ”の時間の過ごし方は2種類あると考えています。一つは、自然の中でゆったりとした時間を過ごすこと。もう一つは、いろんなセミナーに参加したり美術館や映画館を見て回って自分のステップアップに役立てる時間にあてることです。木場は都心の近くにありながら、大きな公園があり美術館や文化施設、大型のショッピング施設も身近にあります。ですから、休日の1日を都心のカルチャースクールに通い、もう1日を公園をペットとゆっくり散歩したりショッピングしながら過ごしてみてはいかがでしょうか。
木場公園(約390m/徒歩5分)
23区で最多の都立公園が集う、自然豊かな江東区。

江東区には23区で最多となる6つの都立公園が点在。区民一人あたりの公園面積も23区中3位の、緑と水の景観が広がる自然豊かな街です。各公園では、四季折々の自然やテニスや野球などのスポーツ、バーベキューなどもでき、充実した時間を過ごすことができます。

■一人あたりの公園面積(単位=m2(資料)東京都都市公園等区市町村別面積・人口割比率表 平成31年4月1日現在
  • 都立木場公園(約390m・徒歩5分)
  • 清澄庭園(約2,020m・徒歩26分)

※木場公園、猿江恩賜公園、亀戸中央公園、清澄庭園、大島小松川公園、夢の島公園、東京臨海広域防災公園

木場は美味しい匂いがする街
私は、“オフ”の時間の過ごし方は2種類あると考えています。一つは、自然の中でゆったりとした時間を過ごすこと。もう一つは、いろんなセミナーに参加したり美術館や映画館を見て回って自分のステップアップに役立てる時間にあてることです。木場は都心の近くにありながら、大きな公園があり美術館や文化施設、大型のショッピング施設も身近にあります。ですから、休日の1日を都心のカルチャースクールに通い、もう1日を公園をペットとゆっくり散歩したりショッピングしながら過ごしてみてはいかがでしょうか。
老舗の名店からこだわりのカフェまで
揃うグルメタウン。

古くは材木商たちが多く移り住んだ木場。郷土を代表する深川めしは、木材を扱う大工などの職人の弁当として生まれたとも云われ、「深川宿」の名店をはじめ多くの店で食すことができます。また近年、木場・深川エリアは古い倉庫を改修した本格ロースターコーヒーの店もでき、珈琲通の方が足繁く運ぶ街として注目されています。

  • 深川宿(約2,150m・徒歩27分)
  • トラットリア イ・ビスケロ
    (約550m/徒歩7分)
  • cafe copain(約1,180m/徒歩15分)
Point 3
コンパクトな空間は自分磨きにもなる
ライフスタイルにあった家を持つことが
人生を好転させる
以前は女性が一人で家を買うことは、仕事中心の生活に身を投じるとも揶揄されていましたが、近頃ではそうした考えを持つ方は少なくなってきました。むしろ自分の住まいを持つことで生活の基盤ができ、その先の人生設計が立てやすくなります。賃貸の場合、一生賃料に悩まなくてはいけないので不安は尽きませんが、家を買えば精神的にも金銭的にもゆとりが生まると思います。 大事なのは、無理をしすぎず必要以上に広く余分な住まいにこだわらないこと。自分のライフスタイルにあったちょうどいい家を持つことで、暮らしを見直すきっかけになりやがて人生が好転した例は多くあります。私は何より住環境にこだわることが重要だと考えています。
洲崎川緑道公園(現地より約110m・徒歩2分)
賃貸は家賃がすべて
掛け捨てで生涯続く!

賃貸物件は、老後を迎えて収入が減った場合でも月々の家賃を払い続けなければなりません。マンションを購入すれば住宅ローンの完済後は月々の負担が少なくなり、住み慣れた住まいが自分の資産として残ります。

■分譲と賃貸の違い
3ヶ月を33のアイテムで暮らすかしこさを
現在は、金利が下がっていますのでマンションを買うのにもいい時期だと思います。また、賃貸の住まいは往々にして仕様が悪い物件が多いのですが、「ルジェンテ木場」は設備が良くセキュリティもしっかりしているので安心して暮らせそうです。
私のセミナーには、外見はとてもきれいで高額な家賃のマンションに住んでいらっしゃる方もいます。一見、お悩みもなさそうに感じますが、『早起きができない』『片付けができない』『約束が守れない』と困っておられます。おそらく自分に無理をしすぎたことで、ストレスが生じてしまったのではないでしょうか。ですから私はそうした方に、大切なのは外ではなく自分の空間を磨くことだと伝えています。
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10年ぐらい前からアメリカを中心に、『プロジェクト333』というライフスタイル―3ヶ月間を33のアイテムだけでおしゃれに生活する試みが広がっています。ミニマリストの生き方にも近いのですが、単にモノを無くすのではなく、自分の好きなアイテムを選びコンパクトに暮らす。そうすることでムダな時間とお金を使うことがなくなり、かしこく自分らしく暮らせるという考えです。
「ルジェンテ木場」は、女性が一人で暮らす上で充分な機能や設備が備わっている住まいですから、こうした無駄なく機能的な住まいに暮らすことをきっかけにして、自分を磨きさらに人生をステップアップしてみるのもいいかと思います。

ライフスタイルの変化にも
さまざまな対応が可能

結婚や転勤などで、購入したマンションに住めなくなったときも、賃貸運用や売却など状況に合わせた対応が可能。不動産仲介に経験豊富な東急リバブルなら、さまざまなケースにも的確に対応します。

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